2009年7月30日木曜日

大豆とその加工品

コレステロール値が高く、しかも中性脂肪が高いために動物性食品を控える必要がある人は、たんぱく源としても大豆とその加工品を積極的にとりましょう。大豆とその加工品安心して食べられるどころか、積極的に摂りたい食品は、大豆とその加工品です。レシチンは善玉コレステロールを増やします。そしてサポニン、ビタミンEは不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるのです。
カリウムはナトリウムを排出して血圧の上昇を抑える効果があります。その他、大豆はビタミンB群や鉄、カルシウム、食物繊維も豊富な、栄養満点の食品なのです。しかも植物性の良質なたんぱく質の宝庫です。問題はバランスであり、量なのです。
コレステロール改善をはじめとして成人病予防効果が期待される、大豆の成分は、レシチン、カリウム、サポニン、ビタミンEなどです。それでも安心して食べられるものを幾つか知っておくことは大切です。コレステロール対策の食事に限らず、毎日の生活のなかで積極的に摂りたいですね。とりあえず迷ったら、それを食べる、そういうものがあると気持ちが楽ですよね。
コレステロールを気にするあまり、あれもダメ、これもダメ・・・と制限ばかりでは食事をするのがつらくなってしまいます。安心して食べられるものはないのでしょうか?実際には、食べていけないものはありません。具体的には、大豆、豆腐、納豆、そのほか厚揚げ、湯葉、豆乳などです。大豆にはコレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐ働きをする不飽和脂肪酸が多く含まれています。